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<title>FXで小遣い稼ぎ！初心者必勝のブログ</title>
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<description>FX初心者に有益な情報を満載、ファンダメンタルズ中心に毎日のトレードや勝つためのコツなど…
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51707403.html">
<title>円の反落はいつ？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51707403.html</link>
<description>日経平均は300円近い下落（14:20時点）。
為替はドルが79円台前半まで急落し、そのドルに対してユーロ、ポンド、オセアニア通貨などが売られています。そのため、ユーロは100円台前半、ポンドは124円台と円に対して大きく急落しています。


さて、こうなると気になるの...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T14:51:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日経平均は300円近い下落（14:20時点）。<br>
為替はドルが79円台前半まで急落し、そのドルに対してユーロ、ポンド、オセアニア通貨などが売られています。そのため、ユーロは100円台前半、ポンドは124円台と円に対して大きく急落しています。<br>
<br>
<br>
さて、こうなると気になるのが、リスク回避の緩むタイミング。<br>
下げた株価反発、円反落のタイミング。<br>
大きく下げたら、大きく反発する。<br>
<br>
リスク回避の材料となっている欧州財政危機。<br>
今市場に織り込まれている以上の悪材料はなにか？<br>
<br>
まず、ギリシャのユーロ圏離脱から始まり、スペイン、イタリアへの飛び火。さらには、ユーロ存続に危機感が出れば最悪シナリオは先に進むのかも知れません。<br>
<br>
<br>
まあ、しかし何らかの手が打たれることは間違いないと思います。たとえばギリシャのユーロ圏離脱を防ぐために緊縮の条件を緩めるとか、さらなる支援に及ぶとか…。（つまり、先延ばしですが）<br>
<br>
そうならなくとも、とりあえず最悪の事態が市場に織り込まれてしまえば、一旦は反発するのでしょう。<br>
他の材料（中国の景気減速とか）もあることはありますが。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1035393&name=kodagirisan&pid=51707403" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51707116.html">
<title>遂にユーロ101円台突入！</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51707116.html</link>
<description>ギリシャ不安などで世界株安が続く中、先ほど欧州株は全面安で始まりました。
リスク回避のドル高円高まだ続きそうです。
ユーロは一時102円を割りました。


フランス新大統領がドイツのメルケル首相と会談。

とりあえず無難な「協力関係の継続」を演出したようです...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T17:07:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ギリシャ不安などで世界株安が続く中、先ほど欧州株は全面安で始まりました。<br>
リスク回避のドル高円高まだ続きそうです。<br>
ユーロは一時102円を割りました。<br>
<br>
<br>
フランス新大統領がドイツのメルケル首相と会談。<br>
<br>
とりあえず無難な「協力関係の継続」を演出したようですが、一方ギリシャ政局は案の定闇の中。再選挙で解決するわけがない。ギリシャにとって、どのオプションを選んでも泥沼の中は避けて通れない状況です。ギリシャ市民も銀行から資金を引き揚げているようです。<br>
<br>
このギリシャ不安、市場はある程度織り込んではいるものの、まだ最悪の事態（ギリシャのユーロ脱退など）が避けられるかどうか不明な段階で、リスク回避はもう少し進むかも知れません。<br>
<br>
<br>
しかし、問題は欧州だけではありません。<br>
<br>
ファンダメンタル的に大きな問題は中国の景気減速です。<br>
中国政府の引き締めが効き過ぎたのか？<br>
今度は緩和策に転じるのか？<br>
<br>
巨額の中国マネーがアジアに向かい、各国の不動産が沸騰し始めているようです。<br>
資金があれば、乗りたいものですが…
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51705820.html">
<title>欧州不安再燃でリスク回避！</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51705820.html</link>
<description>フランスの大統領選、およびギリシャの議会選挙の結果を受けて、改めて市場はリスク回避に動いています。日経平均株価は9,100円台、為替は円急騰で現在ユーロ円は130円台後半での推移です。

この後の欧米タイムでも円高進む可能性大。
株価と合わせて注意が必要です。
...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T17:43:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フランスの大統領選、およびギリシャの議会選挙の結果を受けて、改めて市場はリスク回避に動いています。日経平均株価は9,100円台、為替は円急騰で現在ユーロ円は130円台後半での推移です。<br>
<br>
この後の欧米タイムでも円高進む可能性大。<br>
株価と合わせて注意が必要です。<br>
<br>
<br>
しかし、不安をすっかり織り込んだ後、もしフランス新大統領がドイツとの協調に動いたり、ギリシャでの反緊縮派の動きが鈍かったり、そんな気配が出たらどうなるか？<br>
<br>
あり得ますね、そういうのって。<br>
どこかの国みたいに。<br>
<br>
今度はリスクが急激に緩む可能性もあり。<br>
まあ、付いていくのが大変ですが、状況の変化には敏感になっていた方が良いでしょう。
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51705445.html">
<title>米雇用統計でドル円急落！</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51705445.html</link>
<description>日本では連休の真っ只中。

日本時間21:30分米雇用統計が発表され、
雇用者数変化が市場予想を下回ったことでドルが急落。

米景気回復の減速が、改めて意識されます。
ドル円は再び80円台を割り込みました。


しかし通貨全体で見ると、むしろオセアニアやカナダな...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T23:03:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本では連休の真っ只中。<br>
<br>
日本時間21:30分米雇用統計が発表され、<br>
雇用者数変化が市場予想を下回ったことでドルが急落。<br>
<br>
米景気回復の減速が、改めて意識されます。<br>
ドル円は再び80円台を割り込みました。<br>
<br>
<br>
しかし通貨全体で見ると、むしろオセアニアやカナダなどの資源国通貨が最も下げているようですね。豪ドル円はとうとう81円台まで下げてしまいました。<br>
<br>
日本のGW明けの市場にどんな反応が出るのでしょうか？<br>
方向感は円高株安でしょうか。
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51705015.html">
<title>RBAで、豪ドル急落！</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51705015.html</link>
<description>本日のRBAにおいて、豪政策金利の市場予想0.25%を上回る、0.5%の利下げが発表されました。
これを受けて、豪ドルは全ての通貨に対して急落。
現在も、豪ドル円は82円台での推移です。

それにしても…

ドル円はすんなり80円台を割り込みましたね。
これ以上の急激な...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T18:55:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日のRBAにおいて、豪政策金利の市場予想0.25%を上回る、0.5%の利下げが発表されました。<br>
これを受けて、豪ドルは全ての通貨に対して急落。<br>
現在も、豪ドル円は82円台での推移です。<br>
<br>
それにしても…<br>
<br>
ドル円はすんなり80円台を割り込みましたね。<br>
これ以上の急激なドル売りはないとの見方が多いですが、この80円割れが市場にどんな影響を与えるでしょうか？日本はGW連休中ですが、今週はECBや米雇用統計など重要イベントが多いので注意が必要です。あまり大きな動きにはならないと思いますが…
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51704501.html">
<title>ドル再び80円割れか…</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51704501.html</link>
<description>米GDP（1～3月四半期）で米景気回復の鈍化懸念が…。
前年比伸び率で市場予想を下回ったのです。

ドル円は下降を続け、とうとう80円割れ目前。
ドルは円だけでなく、多の通貨に対しても全面安。
円高というより、ドル安の展開です。


さて、少し回復の兆しが見えた...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T08:48:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米GDP（1～3月四半期）で米景気回復の鈍化懸念が…。<br>
前年比伸び率で市場予想を下回ったのです。<br>
<br>
ドル円は下降を続け、とうとう80円割れ目前。<br>
ドルは円だけでなく、多の通貨に対しても全面安。<br>
円高というより、ドル安の展開です。<br>
<br>
<br>
さて、少し回復の兆しが見えた米国にもしブレーキがかかるとなると、日米欧でまた「悪さ比べ」の混迷も予想されます。何を見て「吉」とするか、何を見て「凶」とするか、ますます方向感がなくなります。それでも米株価は4日続伸と好調さをキープしているので、そう簡単に米景気回復期待に対する急変はなさそうにも見えます。この点、FRBは市場を上手くコントロールしていると言えるかも知れません。<br>
<br>
また一層わからない為替が続くのでしょう。<br>
80円割れはないのかな…？
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51704466.html">
<title>金融政策と通貨の関係</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51704466.html</link>
<description>春ですね～。
明日から連休という人も多いかと。

さて…
為替の方はというと、この頃方向感がない。
そう思っている人が多いはず。

今私が注目しているのは、まず米FRBの金融政策、そして日銀金融政策、最後に欧州財政危機の問題です。そう、S&amp;P社によるスペイン国...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T00:39:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春ですね～。<br>
明日から連休という人も多いかと。<br>
<br>
さて…<br>
為替の方はというと、この頃方向感がない。<br>
そう思っている人が多いはず。<br>
<br>
今私が注目しているのは、まず米FRBの金融政策、そして日銀金融政策、最後に欧州財政危機の問題です。そう、S&P社によるスペイン国債の格下げ。この動きが広がることがあれば、世界の景気動向に再び大きな影を落とすことになりそうです。<br>
<br>
<br>
また先日、FRBは現在の金融政策を現状維持する方針を発表し、その後バーナンキ議長は市場の混乱を避けるために必死です。追加緩和を期待していた市場に「失望感」が大きく膨らむことのないよう、追加緩和姿勢だけは見せておくということです。<br>
<br>
日本でも、日銀の追加緩和が市場の期待を下回ったとされると、ドルを売って円を買う動きが見られました。一つの単純な通貨の動きは、金融引き締めで通貨高、金融緩和で通貨安という構図です。日米双方とも、今回は市場の緩和期待を裏切ったことで、ベクトルが緩和方向からやや引き締め方向に向いたということです。<br>
<br>
実際はまだ緩和が続くわけですが…<br>
当分は混沌でしょうか。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1035393&name=kodagirisan&pid=51704466" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51703866.html">
<title>資源国通貨のベクトル</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51703866.html</link>
<description>すごい久しぶりの投稿です。
このところ、非常に忙しかったので…


さて、このところ為替はわかりにくい動きをしています。
しかし、そんな中でFXトレードを始める人は増えていると聞きます。

そして、それは「円売り」にかなり偏っていると聞きます（国内の話です...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T23:15:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すごい久しぶりの投稿です。<br>
このところ、非常に忙しかったので…<br>
<br>
<br>
さて、このところ為替はわかりにくい動きをしています。<br>
しかし、そんな中でFXトレードを始める人は増えていると聞きます。<br>
<br>
そして、それは「円売り」にかなり偏っていると聞きます（国内の話です）。近い将来、必ず円安が来て「今の円売り」で利が乗るとの大まかな判断なのか、あるいは歴史的な安さのドルやユーロに魅力があるのか、はたまた資源国通貨の安定した強さが今こそ魅力なのか？<br>
<br>
少なくとも今の為替で短期的な動きについていくのは難しい気がします。資源国通貨もベクトルはなんとなく下に向いてますし。それでも、上手くやっている人は少数いるとは思いますが…<br>
<br>
<br>
今の私はFXから遠ざかり、ネットショップ等をやっております。<br>
もっとも、まだ「かけだし」ではありますが。<br>
<br>
とりあえずポピュラー過ぎる製品を扱っていますが、今後扱う商品を工夫していきたいと考えます。現在ドルやユーロが安いこともあり、海外で仕入れて国内で販売するのは理にかなっています。しかし、それも少しずつ競争が激化しているのと、正規輸入ルート品も安くなっているので今後は確実に厳しくなりますね。<br>
<br>
でも、扱う商品の範囲は無限にありそうな気がします。<br>
工夫さえすれば、まだまだ行けそうです。
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51702561.html">
<title>円売りですか？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51702561.html</link>
<description>円高方向へと振れているこのところ。
先日の米雇用統計も、日銀追加緩和期待が外れたことも、依然として残る欧州危機も、原油高止まりも、いろいろなことがあり市場も一旦リスクを減らす方向へ動かしているようですが…

FXトレードでは、円売りのチャンスと見ている向き...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T09:43:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[円高方向へと振れているこのところ。<br>
先日の米雇用統計も、日銀追加緩和期待が外れたことも、依然として残る欧州危機も、原油高止まりも、いろいろなことがあり市場も一旦リスクを減らす方向へ動かしているようですが…<br>
<br>
FXトレードでは、円売りのチャンスと見ている向きがあります。<br>
実際に円売りが積み上がっていると報道されています。<br>
<br>
<br>
しかし、心配なこともありますね。<br>
<br>
IMFは欧州への支援に積極的ではないし、その欧州では解決されない危機状態が続くし、そして中国では経済減速が表面化しています。<br>
<br>
再び世界景気が急降下することはないとは思いますが、何かのきっかけで例えば積み上がった円売りが一気に解消されるようなことがあれば、弾みがつくことはないのでしょうか？少なくとも、負の連鎖への多少の影響を与えることはないのでしょうか？<br>
<br>
欧米の株価が反落して終わった週末。<br>
週明けの日本市場はどんな反応を見せるのか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1035393&name=kodagirisan&pid=51702561" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51701489.html">
<title>イースター中の米雇用統計ショック</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51701489.html</link>
<description>昨日の米雇用統計。非製造業雇用者数が市場の増加予想を大幅に下回りドル急落！
こう来ましたね…！

欧米市場はイースター休暇中。
これはタイミングがいいのか悪いのか？

週明けのやや落ち着いたマーケットでは、逆にFRB追加緩和への期待から株価上昇も視野に入りま...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T09:02:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日の米雇用統計。非製造業雇用者数が市場の増加予想を大幅に下回りドル急落！<br>
こう来ましたね…！<br>
<br>
欧米市場はイースター休暇中。<br>
これはタイミングがいいのか悪いのか？<br>
<br>
週明けのやや落ち着いたマーケットでは、逆にFRB追加緩和への期待から株価上昇も視野に入ります。バーナンキFRB議長の講演も来週10日には予定されていますので、その内容に注目が集まるでしょう。<br>
<br>
<br>
となると円は…？<br>
<br>
対ドルでは米長期金利下落により当面円高方向かと思われるも、株価上昇基調となれば円安方向も考えられますね。いろいろな要因があり、単純に予想はできません。しかし、一方的に円高方向へ傾くことはないのではないか、そんな気がします。<br>
<br>
新しい材料待ちですか…
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1035393&name=kodagirisan&pid=51701489" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51701315.html">
<title>ユーロの106円台どうなる？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51701315.html</link>
<description>先ほどユーロ円が一時107円を割り込みました。
クロス円は全般に対円で下げています。

日足で見ても、トレンドの変化が見て取れます。
投資マインドのリスクオンからリスクオフへの変化です。
株も為替（クロス円）も押し目買い強くなく、この週末も弱気な局面が続くの...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T22:37:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先ほどユーロ円が一時107円を割り込みました。<br>
クロス円は全般に対円で下げています。<br>
<br>
日足で見ても、トレンドの変化が見て取れます。<br>
投資マインドのリスクオンからリスクオフへの変化です。<br>
株も為替（クロス円）も押し目買い強くなく、この週末も弱気な局面が続くのでしょうか？<br>
<br>
<br>
この後欧米市場でさらに株価が下落すると、週明けに向けて動きが加速することもあり得ると思います。経済指標等もこのところ大きな波乱要因は出ていませんが、明日の米雇用統計は少し注意して見ていたいところです。市場は材料待ちの感もあります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1035393&name=kodagirisan&pid=51701315" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51700314.html">
<title>円高への戻りは？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51700314.html</link>
<description>米景気回復期待がやや後退し、円が戻しています。
また、FRB金融緩和が長引くとの思惑で米長期金利が下げています。米長期金利が下げれば、日米金利差縮小により円高ドル安に向かいます。

一方欧州では、スペインで大規模なデモがありました。
ギリシャ、スペインだけで...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T10:10:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米景気回復期待がやや後退し、円が戻しています。<br>
また、FRB金融緩和が長引くとの思惑で米長期金利が下げています。米長期金利が下げれば、日米金利差縮小により円高ドル安に向かいます。<br>
<br>
一方欧州では、スペインで大規模なデモがありました。<br>
ギリシャ、スペインだけでなく、緊縮財政が進めば進むほど、こうした国民の反発が過激化するのは目に見えています。どのように収束していくのか、相変わらず険しい道であることは変わりないようです。<br>
<br>
<br>
さて、為替は（円は）一体どちらへ向かうのか？<br>
<br>
大きな本流は「景気回復」にあるのは間違いないと思うのですが、短中期的には何度か大波もありそうな気がします。最近の円安への動きはどうでしょうか？こうした短期的な動きの裏にはヘッジファンドなどの投機的マネーがあるようです。<br>
<br>
私も嫌と言うほど経験していますが、投機マネーの動きは速く、とても素人トレーダーのついていけるものではありません。後手後手に回り、どうしても細かい損失を重ねてしまいます。先取りには情報が欠かせません。つまり素人トレーダーは分が悪いわけです。自分の大切なお金がヘッジファンドにまんまと取られているなんて、悔しいことですね。<br>
<br>
この円安、まだはっきりしたトレンドには当分なりそうにもありません。しかし、一時のような円高まで戻すかどうかについては否定的な見方が圧倒的です。となれば、やはり大きな「押し目」待ちということでしょうか。個人的には今年どこかで大きな円高への戻りがあると予想しています。（当たりませんが…＾＾；）
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51699417.html">
<title>頼るべきは直感？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51699417.html</link>
<description>今、迷っている人が多い。
景気は当面上なのか、下なのか？

トレード現場から離れて、見えてくるものもある。
所詮、人の行動は科学できないものか。
それを求めてテクニカルに走る。

テクニカルは、事象の分析ではなく、人の心の分析。
人の行動にルールを見いだ...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T09:19:50+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[今、迷っている人が多い。<br>
景気は当面上なのか、下なのか？<br>
<br>
トレード現場から離れて、見えてくるものもある。<br>
所詮、人の行動は科学できないものか。<br>
それを求めてテクニカルに走る。<br>
<br>
テクニカルは、事象の分析ではなく、人の心の分析。<br>
人の行動にルールを見いだすことは可能であるが万能ではない。<br>
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以上、なんとなく心に浮かんだこと…<br>
大切なのは、なるべく多くの事実をインプットしておくこと。<br>
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直感とは、本当はいい加減なものではなく、脳が蓄えた事実を分析した上で脳が下した、ある意味正確な予測であるとも言えます。常に計算ありきの人にとっては、実に安易に見える「直感」ではありますが、少なくとも自分自身にとっては最も頼るべきものであると、そう考えてはいけないでしょうか？
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51699260.html">
<title>ふたたび円高に向かう要因</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51699260.html</link>
<description>円安が続いていた為替市場で、昨日円が急反発。
背景にはユーロ圏や中国の景気指数に不安要因が出たため。

とは言え、今までの円安傾向が一変するとは思えず、今回の円反発は一時的に終わるのだろうと考えています。しかし、少しの不安材料で流れが変わることを再認識し...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T09:23:42+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[円安が続いていた為替市場で、昨日円が急反発。<br>
背景にはユーロ圏や中国の景気指数に不安要因が出たため。<br>
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とは言え、今までの円安傾向が一変するとは思えず、今回の円反発は一時的に終わるのだろうと考えています。しかし、少しの不安材料で流れが変わることを再認識したような気がします。そこで、今後また円急騰となり得る背景要因を考えてみました。<br>
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・中国経済の行方<br>
・ユーロ圏の財政危機の行方<br>
・中東リスクの行方（原油高騰を含む）<br>
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中国政府は金融政策に自信を見せていますが、本当に上手くコントロールしていけるのか個人的に疑問を持っています。典型的なバブル崩壊にたとえならないとしても、成り行きによっては世界経済に相当なダメージを与えそうです。私個人の勝手な想像ではありますが、同じような危惧を持つ人も多いのではないでしょうか。<br>
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ユーロ圏も根本的な解決は難しく、収束するとすればどの方向へ向かうのでしょうか？また、イラン核開発に絡む中東の地政学的リスクは、そして原油高騰のリスクはいつ収束に向かうのでしょうか？<br>
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ここまで挙げたものは、市場のリスク回避による円高を想定したものですが、ドル円に限って言うと米景気回復に陰りが見えればFRBは追加緩和に言及せざるを得なくなるとの思惑で、ドル安が進む展開もあり得ます。<br>
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もっとも、こういう不安要因を挙げ綴るのはいつの時代でも可能かも知れません。つまり、いつでも何らかの不安要因はあるわけで、それでも経済は好転したりしているのが過去から学んだ事実でもあります。単純にどちらへ向かうかの予測は難しいのですね。
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<item rdf:about="http://ani.livedoor.biz/archives/51698049.html">
<title>この円安、止まるのか？</title>
<link>http://ani.livedoor.biz/archives/51698049.html</link>
<description>止まる、止まると思いつつ、とうとうドル84円台目前！
どこまで円安続くのでしょうか？

この円安の背景にあるもの。
当然米景気回復期待があるわけです。
（ギリシャ問題の危機感後退もありますが）

ただし、ここ最近の円安はドル円の上昇によるもので、他のユーロ...</description>
<dc:creator>kodagirisan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T09:40:56+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[止まる、止まると思いつつ、とうとうドル84円台目前！<br>
どこまで円安続くのでしょうか？<br>
<br>
この円安の背景にあるもの。<br>
当然米景気回復期待があるわけです。<br>
（ギリシャ問題の危機感後退もありますが）<br>
<br>
ただし、ここ最近の円安はドル円の上昇によるもので、他のユーロ、ポンド、オセアニアなどの各通貨もドルに対して下げています。いわゆる「リスク志向」による円売りとは少し違います。日本の貿易収支悪化も円安要因の一部にあるかも知れませんが、一番大きな要因はFRBの金融政策への思惑と思われます。<br>
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それは何か？<br>
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今のドル円の動きは、日米長期金利差の動向に対する思惑です。<br>
米景気回復期待→FRB金融政策が「緩和」から「引き締め」へ→長期金利の上昇。逆に日本は「追加緩和」政策へと動きつつあります。実際は、FRBがすぐに金融引き締めへと動くはずもなく、市場の期待は行き過ぎの面もあるかも知れません。<br>
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しかし、実際は動いてみないとわかりません。<br>
この景気回復期待が好循環を加速するかも知れません。<br>
ただし、このまますんなりとはいかない気がします。
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