January 12, 2008
不安定な相場でのストップ…
最近のように相場が不安定な場合…
ポジションを持つときのストップの考え方として、大雑把に二通りあると思います。
まず一つは、思惑と反対に動いた場合にできるだけ損失を抑えるため近くにストップを置き、思惑通りに動いてきたらストップもトレールさせて、常に反転に備える。(トレールとは、レートが思惑通りに動いた場合のみ、そのレートに合わせてストップを移動させることです。反転した場合は動かしません。)
二つ目は、少し不安定に動いても簡単に決済されないよう、少し離れたところにストップを置き、スワップを稼ぎながら最終的に思惑通りの方向へ振れるまで待つ。その時の相場によって一概には言えませんが、2円〜3円など万が一の時に覚悟できる損失の限度で決めます。
例えば現在のレートが不安定ながら、ほぼ底値に近いと判断されるときは、上記二つ目のやや長期的なストップの置き方が功を奏す場合も多いと思います。また、この場合はポジションを持つときに必ずしも上昇タイミングを捉えなくても、できるだけ底値近く(買いの場合)を狙うだけでいいという考え方もあります。
しかし、このような長期的なストップの置き方は、充分余裕の資金があり、低レバレッジでトレードを行なう場合に限られます。たとえ含み損が膨らんでも、どっしりと待てる人でないと、中途半端な損切りで資金を失います。
ですから、やはり不安定な相場では、ストップを近くに置く小まめなトレードが無難かと思われます。
さて、この場合ポジションを取る際に重要なのは、上昇のタイミングを上手く掴むことは言うまでもありません。できるだけ早いうちにストップをトレールして、とりあえず反転した場合の損失を消したいのです。
このストップの使い方が、トレードの儲けを大きく左右すると言われます。短期的なトレードでは特にストップは重要です。絶対的なストップの置き方はなく、いろいろなケースを経験して試行錯誤するものです。
ただし、かかることを前提としたようなストップの置き方はダメなようです。これが一番難しいところです。この点で何度か痛い失敗もしています。また改めてご紹介したいと思います。
外国為替サイトランキング / 為替証拠金ブログランキング
ポジションを持つときのストップの考え方として、大雑把に二通りあると思います。
まず一つは、思惑と反対に動いた場合にできるだけ損失を抑えるため近くにストップを置き、思惑通りに動いてきたらストップもトレールさせて、常に反転に備える。(トレールとは、レートが思惑通りに動いた場合のみ、そのレートに合わせてストップを移動させることです。反転した場合は動かしません。)
二つ目は、少し不安定に動いても簡単に決済されないよう、少し離れたところにストップを置き、スワップを稼ぎながら最終的に思惑通りの方向へ振れるまで待つ。その時の相場によって一概には言えませんが、2円〜3円など万が一の時に覚悟できる損失の限度で決めます。
例えば現在のレートが不安定ながら、ほぼ底値に近いと判断されるときは、上記二つ目のやや長期的なストップの置き方が功を奏す場合も多いと思います。また、この場合はポジションを持つときに必ずしも上昇タイミングを捉えなくても、できるだけ底値近く(買いの場合)を狙うだけでいいという考え方もあります。
しかし、このような長期的なストップの置き方は、充分余裕の資金があり、低レバレッジでトレードを行なう場合に限られます。たとえ含み損が膨らんでも、どっしりと待てる人でないと、中途半端な損切りで資金を失います。
ですから、やはり不安定な相場では、ストップを近くに置く小まめなトレードが無難かと思われます。
さて、この場合ポジションを取る際に重要なのは、上昇のタイミングを上手く掴むことは言うまでもありません。できるだけ早いうちにストップをトレールして、とりあえず反転した場合の損失を消したいのです。
このストップの使い方が、トレードの儲けを大きく左右すると言われます。短期的なトレードでは特にストップは重要です。絶対的なストップの置き方はなく、いろいろなケースを経験して試行錯誤するものです。
ただし、かかることを前提としたようなストップの置き方はダメなようです。これが一番難しいところです。この点で何度か痛い失敗もしています。また改めてご紹介したいと思います。
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kodagirisan at 16:36
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