February 10, 2010
ユーロ再び急落はあるか?
ギリシャ救済で揺れた欧米タイム。
ドイツ与党筋の話で「ユーロ圏政府、ギリシャ救済で原則合意した」との報道が伝わり、ギリシャ財政破綻への懸念が後退、市場のリスク回避姿勢は大きく緩むことに。NYダウ平均は10,000ドル台を回復、欧州通貨を始めクロス円が大きく買い戻されました。
しかし、どうでしょう…?
ギリシャは本当に救済されるのでしょうか?
ユーロ圏の要である独仏両国も自ら財政問題を抱えていますが、仮に救済に動いたとしても上手くいくのでしょうか?それに、ギリシャだけでは終わらないかも知れませんし。
ユーロ下落も過剰反応なら、今回の市場の期待感も過剰反応のような気がします。どこかでまた反転急落しそうな気がしてなりません。もっとも、これは個人的予感程度のものです。
確かな根拠はいつもながらありませんが…
ドイツ与党筋の話で「ユーロ圏政府、ギリシャ救済で原則合意した」との報道が伝わり、ギリシャ財政破綻への懸念が後退、市場のリスク回避姿勢は大きく緩むことに。NYダウ平均は10,000ドル台を回復、欧州通貨を始めクロス円が大きく買い戻されました。
しかし、どうでしょう…?
ギリシャは本当に救済されるのでしょうか?
ユーロ圏の要である独仏両国も自ら財政問題を抱えていますが、仮に救済に動いたとしても上手くいくのでしょうか?それに、ギリシャだけでは終わらないかも知れませんし。
ユーロ下落も過剰反応なら、今回の市場の期待感も過剰反応のような気がします。どこかでまた反転急落しそうな気がしてなりません。もっとも、これは個人的予感程度のものです。
確かな根拠はいつもながらありませんが…
kodagirisan at 08:50|この記事のURL│Comments(1)
February 09, 2010
円安へ転換?
今日の為替は一方的に円安へと傾いています。
ユーロは123円台を回復、ポンドも140円台を回復。
豪スティーブンスRBA総裁が、「低金利が過度に続けばバブルに繋がる」と発言したことで豪ドルの後押しとなりそうです。商品価格が上昇していることも、資源国通貨をバックアップしています。
このまま円安は進むでしょうか?
さて、株価の方を見てみると…
日経平均株価は小幅続落となりましたが、10,000円を割り込んでからはさすがに買戻しが下値を支えています。アジア株も全般的に反発傾向。これからの欧米株式市場の反応を見極める必要があります。
株もクロス円もさすがに反発しましたね。
このまますんなり上昇となるかどうか…
ユーロは123円台を回復、ポンドも140円台を回復。
豪スティーブンスRBA総裁が、「低金利が過度に続けばバブルに繋がる」と発言したことで豪ドルの後押しとなりそうです。商品価格が上昇していることも、資源国通貨をバックアップしています。
このまま円安は進むでしょうか?
さて、株価の方を見てみると…
日経平均株価は小幅続落となりましたが、10,000円を割り込んでからはさすがに買戻しが下値を支えています。アジア株も全般的に反発傾向。これからの欧米株式市場の反応を見極める必要があります。
株もクロス円もさすがに反発しましたね。
このまますんなり上昇となるかどうか…
kodagirisan at 16:50|この記事のURL│Comments(0)
February 08, 2010
材料なし…
先週末は円高が想像以上に進みました。
週明けの為替はやや膠着模様。
材料待ちでしょうか?
とりあえず、欧米株式市場の反応に注目です。
日経平均株は再び10,000円割れ。
NYダウも戻り売りか…
個人的には、11日の豪雇用統計が気になります。
その日は米小売売上げもありますね。
週明けの為替はやや膠着模様。
材料待ちでしょうか?
とりあえず、欧米株式市場の反応に注目です。
日経平均株は再び10,000円割れ。
NYダウも戻り売りか…
個人的には、11日の豪雇用統計が気になります。
その日は米小売売上げもありますね。
kodagirisan at 16:22|この記事のURL│Comments(0)
February 07, 2010
13億人の経済大国
世界第2位の経済大国中国。
世界同時株安の引き金となったのも上海株式市場。日本が経験したバブル経済を遙かに凌ぐ規模とスピードで膨らむ中国経済。株価は倍々ゲームで上昇し、今の中国では土地でも家でも売れるものは全て売って株を買う。買わなければ損をするという過熱振りです。
中国政府は利上げをせざるを得ないわけですが、後は時間の問題です。しかし、その利上げも実際どれ程の抑制効果があるのか…
さて、そんなバブル崩壊のリスクを目前に抱える中国経済ですが、中国政府はうまくコントロールできるのでしょうか?
13億人を抱える巨大国の中では、世界で何が起きているか全く知らない人はどれ程いるか。以前米カリフォルニア州のある町で、「カリフォルニアの人間はみんなアメリカ人ではなくカリフォルニア人と思っている。アメリカの政治なんて関係ない。」と言われたことを覚えています。
大きい国は大変ですね。中国は、これから国をどうやってまとめていくのでしょうか?実際に民族問題なども起きています。先日のグーグル問題で垣間見た中国庶民の政府に対する不満の高まり。
中国の動向、目が離せません。
世界同時株安の引き金となったのも上海株式市場。日本が経験したバブル経済を遙かに凌ぐ規模とスピードで膨らむ中国経済。株価は倍々ゲームで上昇し、今の中国では土地でも家でも売れるものは全て売って株を買う。買わなければ損をするという過熱振りです。
中国政府は利上げをせざるを得ないわけですが、後は時間の問題です。しかし、その利上げも実際どれ程の抑制効果があるのか…
さて、そんなバブル崩壊のリスクを目前に抱える中国経済ですが、中国政府はうまくコントロールできるのでしょうか?
13億人を抱える巨大国の中では、世界で何が起きているか全く知らない人はどれ程いるか。以前米カリフォルニア州のある町で、「カリフォルニアの人間はみんなアメリカ人ではなくカリフォルニア人と思っている。アメリカの政治なんて関係ない。」と言われたことを覚えています。
大きい国は大変ですね。中国は、これから国をどうやってまとめていくのでしょうか?実際に民族問題なども起きています。先日のグーグル問題で垣間見た中国庶民の政府に対する不満の高まり。
中国の動向、目が離せません。
kodagirisan at 09:57|この記事のURL│Comments(0)
February 06, 2010
週明けに不安残す…
週末のNYダウ平均。
反発買いになんとか支えらプラス転換。
それにしても、米雇用統計。
過去半年分の下方修正も含め、雇用者数では市場に引き続き大きな不安要因として受け止められました。為替では円が急騰、ユーロはなんと一時120円台を見てしまいました!
NYタイム終盤に向けて株価がプラス方向に持ち直し、円高も少々戻して終わりましたが、依然として円高が反転したとは言えない状態。このリスク回避の高まりで、ドルは幾分買い戻されています。
さて、週明けはどうなりますか…
PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)の財政不安が重くのしかかるユーロ圏。まだ混迷続く米労働環境。財政難に政治不安の日本。世界同時株安の不安はまだ解消されません。
反発買いになんとか支えらプラス転換。
それにしても、米雇用統計。
過去半年分の下方修正も含め、雇用者数では市場に引き続き大きな不安要因として受け止められました。為替では円が急騰、ユーロはなんと一時120円台を見てしまいました!
NYタイム終盤に向けて株価がプラス方向に持ち直し、円高も少々戻して終わりましたが、依然として円高が反転したとは言えない状態。このリスク回避の高まりで、ドルは幾分買い戻されています。
さて、週明けはどうなりますか…
PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)の財政不安が重くのしかかるユーロ圏。まだ混迷続く米労働環境。財政難に政治不安の日本。世界同時株安の不安はまだ解消されません。
kodagirisan at 08:55|この記事のURL│Comments(0)


